キリスト教の基本となる信仰

私たちは、イエス・キリストによって示された、すべての造り主、すべての人の主である唯一のキリスト教の神を信じます。

私たちは、真の神は神聖であり、慈愛がありそして真実なお方であると信じます。神には暗闇はありません。

私たちは、他の神々、宗教、あるいは偶像が、真の神の代わりに用いられることはないと信じます。

私たちは、キリスト教の神は三位一体、つまり、父・子・聖霊であると信じます。

私たちは、イエス様が神であり、永遠の性質を持つこと、また、イエス様が処女より生まれ、人として地上で暮らし、十字架の上で死なれ、そして甦られたことを信じます。

私たちは、その罪ゆえに、すべての人間に地獄、つまり永遠の死が生じるという裁きを信じます。

私たちは、神の子であるイエス様が、罪をあがなうために十字架の上で死なれたことを信じます。

私たちは、救い(罪の赦しや永遠の生命)というものは、それぞれが良い仕事をしたからといって与えられるものではなく、キリストによるあがないの死によって、またキリストへの信仰に応じることによって与えられるという事を信じます。

私たちは、人間は神の助けなしでは神を信じることが出来ず、私たちの信仰は神からの恵みとして与えられたものであると信じます。

私たちは、罪から悔い改めるべきであり、神と人に対して愛のある生活を送るべきであると信じます。悔い改めと愛によって救いを手に入れる事は出来ませんが、心からキリストを信じる者は誰でも、自然とそういう行動をとるようになります。

私たちは、洗礼はキリストへの信仰の表れであると信じます。

私たちは、イエス様の再臨を信じ、イエス様が地上に戻られるのを待っています。その時が来たら、生きているクリスチャンも、死んでしまっているクリスチャンも、すべてのクリスチャンが新しい体を手に入れ、神と共に永遠に生きると信じます。

キリスト教の基本となる信仰の詳しい説明は、キリスト教の基本となる信仰を読んで下さい。

その他の信仰と実践内容

私たちは、多少の違いはあっても、すべてのクリスチャンを私たちの礼拝に招いています。でも、よく話題になることに関して私たちの立場を理解してもらえるように、下記に信仰と実践内容を紹介します。

洗礼

信者は実際の洗礼の前に信仰によって救われていますが、真の信者は洗礼を受け入れます。洗礼には信仰が必要となってくるので、私たちは子供と大人に洗礼を施しますが、赤ちゃんには行いません。しかし、赤ちゃんの時に洗礼を受けた人々も受け入れています。

全知、全能そして遍在神は過去・現在・未来の事を制限なしにご存知です。また限界のないあらゆる力をお持ちです。神はどこにでも存在します。

運命

神はクリスチャンになる人をあらかじめお選びになっています。神は私たちを救うために人間の方へやって来なければならないのです。また、ご自身がどのように他に影響するのかを全て知っているので、運命とは単なる予測とは比べものになりません。

運命に対しての自由な意思

人が神に従うか否かは自由です。しかし、不道徳な願望は神に従うことを妨げてしまいます。それで神は、人が神を選ぶように手助けをしなければなりません。しかし、最終的にクリスチャンにはならないと分かっている人々の心の中でさえ、神はたくさんの働きをして下さいます。

救いを失う

クリスチャンになった人が、後になってイエス様を信じるのをやめてしまう事はありえます。彼らの永遠の命とクリスチャンとしての状態が終わるということです。救いを失う事は”悪い罪”が原因ではなく、イエス様への信仰をやめてしまうことによって起こるのです。

イエス様の死

クリスチャンが死ぬ時、眠りの状態には入らず、すぐにキリストと共に天国に行きます。

ひどい苦難

世界が終わりに近づくと、反キリストという名の悪魔がこの世を支配し、大きな戦争、飢餓そして苦難が地上に7年間起こるでしょう。

イエス様の再臨

イエス様はひどい苦難の終わりの時に地上に来られるでしょう。(私たちは、ひどい苦難が終わったあと、イエス様が再臨すると考えます。)その時、イエス様は私たちの救いを完成させ、千年期と呼ばれる期間、地上を統治されるでしょう。

千年期

イエス様が地上に来た後の千年間、彼は地上の人々をクリスチャンと共に治めるでしょう。

大きな白い王座の裁き

千年期のあと、神は生きていたすべての男女を裁き、天国または地獄へと人を振り分けるでしょう。

地獄と神の裁き

すべての人が罪を犯しました。ですから、イエス様を信じないすべての人は、自分の罪のために地獄で永遠に罰せられます。

聖書

キリスト教の聖書の著者たちは、聖霊によって霊感を与えられました。聖書は完全に真実であり歴史的に誤りのないものです。

創造

神は天と地とを6日(期間)のうちにお創りになり、それから休まれました。人は動物からの進化ではなく、神の形に創られたものであり、動物よりもすぐれています。

聖霊
聖霊はすべてのクリスチャンの中に存在しています。しかし、聖霊はすべての信者が”聖霊による洗礼”と呼ばれる2度目の洗礼を受けるよう待ち望んでいます。

聖霊による洗礼の証
聖霊によって洗礼された人の中には、異言”未知の言葉”で話す人もいます。しかし、聖霊によって洗礼された多くの人は異言では話しません。

霊的賜物
私たちは、異言や預言を含む、聖書で教えている全ての霊的賜物を信じます。しかし、教会の礼拝の間に、人々が通訳なしで公に異言で話すことは認めていません。預言やその他の公な賜物を特に奨励しています。

霊的役割
私たちは、聖書で教えられているように、今日教会のために働いている使徒、預言者、伝道者、牧師、そして教師たちを信じます。しかし、現在の使徒的な運動とはあまり深く交流を持っていません。

礼拝の方法
私たちは教会での礼拝の間、賛美のしかたについては聖書の教えに従うよう努めています。歌、みことばの朗読、使徒信条の朗読、聖書の教え、聖餐式、教会や地域社会への祈り、そして献金です。現代的なアップビートの音楽を用いる一方で、伝統的な礼拝もしています。祈る時や神を賛美する時、しばしば手を上げます。また、10分の1献金(収入の10分の1を教会に寄付する事)を勧めていますが、特定の額のお金を寄付するようには要求してはいません。

祈り
私たちは、父であるイエス様の御名によって祈ります。人々に手を置いて祈ったり、油で清めたり、病気や悪魔に命令したり叱ったりするようなことも含め、聖書で教えられている色々なタイプの祈りを信じています。強く祈るために断食をする事も勧めています。

霊的な戦い
私たちは、天の父が邪悪な霊から守って下さるように祈ることを通して、また邪悪な霊に命じることを通して、霊的な戦いがあることを信じます。しかし、私たちは聖書の教えから離れないように心がけているので、不安定な気持ちを招いたり、聖書には載っていないような教えをあからさまに主張するような祈りや霊的戦いを教えることは認めていません。

神からの祝福
私たちは、神が神の子供たちを祝福して下さると信じます。しかし、神がすべてのクリスチャンをお金持ちにさせる意図があるとは思ってはいません。

キリスト教の教会
私たちは、神への真実の信仰を持った多くの宗派や教会のグループの兄弟姉妹を受け入れています。また、最も基本となるキリスト教の信仰の教えに従い、真に理解しているプロテスタントとカトリックの信者を受け入れていますが、モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)やエホバの証人の信者は真のクリスチャンとして受け入れてはいません。

上記に示した教会の信仰や実践の詳しい内容は、次のその他の信仰と実践内容を読んで下さい。







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