ニューライフ 甲府 について

ニューライフインターナショナルチャーチは、どの教派にも属さないクリスチャンの教会です。
日本の山梨県甲府市に位置しており、礼拝はほぼ英語と日本語の両方で行なわれています。この教会には、世界各国からさまざまな国籍の人たちが来ています。

クリスチャンの方も、そうでない方も、誰でも気軽に来て下さい。一緒に賛美したり、学んだりして友達になりましょう。でも1つだけ大切なことは、「私たちの心がイエス様に向けられている。」ということです。 それは、イエス様が私たちを罪から救うために、十字架の上で死なれたからです。

教会のなりたち

私たちの教会は、1991年、日本の山梨県甲府市上石田にある甲府めぐみキリスト教会 (Grace Christ Church)の加藤純也牧師が、同教会の一部として、バット&マリッタ・ホール夫妻に英語礼拝を依頼したことから始まる。 通訳者であり賛美のリーダーでもあった川上ますみさんの協力を得て、ホール牧師は”甲府インターナショナル・クリスチャン・フェローシップ”という名のもと、国際色豊かな教会へと導いていく。 この教会は、多くの日本人も含め、様々な国籍の人々をイエス様の信仰のもとへと導いていった。 ホール牧師は、特にフィリピン人に対して救いの必要性を感じていたので、彼が伝道している間、多くのフィリピン人がキリストのもとに集った。 1998年12月、ホール牧師とその家族は教会を退き、アメリカに戻る。 この時、加藤牧師は、ダニー・ブラウンに英語礼拝を引継ぐよう依頼。 1999年2月、ダニー・ブラウンが正式に”甲府インターナショナル・クリスチャン・フェローシップ”の牧師となり、妻・スージーが賛美リーダーを担当しながら彼を支えた。 3年後、加藤牧師の了解を得て、山梨英和大学に移り、独立した教会となる。 ”ニューライフ・インターナショナル・チャーチ”と名を改め、2002年11月2日、この大学で第1回目の礼拝を行なう。

教会の特徴

”ニューライフ・インターナショナル・チャーチ”は独立した教会であるため、どの宗派にも属さず。 福音派プロテスタント教会ではありますが、カトリックやプロテスタント同様、たくさんの宗派のクリスチャンと共に感謝し賛美しています。 私たちの教会は、「クリスチャンは、キリストへの信仰と、彼の十字架上での死に対する信仰を持つことによって本当に救われる」と信じています。 私たちの教えは、「最も霊的な人でさえ悪に満ちているため、たとえどんなに従順な人でも、神の御国には入れない」というものです。 逆に、自分自身を救うためには、へりくだって、神の恵みに頼らなければなりません。 しかし、キリストに真の信仰を見出す人なら誰でも、罪を悔い改めることによって、またイエス様の愛のメッセージに従順になることによって、信仰を証明するようになります。 私たちの賛美は、型にとらわれないスタイルを取り入れています。 コリント人への手紙・第一:12章で教えられた全ての賜物を含む、霊的賜物を伸ばしあっています。 しかし、教会では皆で分かち合える賜物を用いるようにし、異言を語る時は個人的に語るようにしています。

教会の指針

全てのキリスト教教会が、神への信仰と従順さの中で生きること、そして迷っている人々にキリストの愛や救いのメッセージを教えることを求められています。 また、私たち1人1人の祈りや行動を通して、社会にキリストの癒しや希望をもたらすことも求められています。 ブラウン牧師が特に感じていることは、「神様は大胆なキリスト教のリバイバルが日本に起こることを望んでいるので、そのために教会は特に祈り、働きかけるべきである」ということです。 日本中には沢山の教会が存在しますが、私たちはその中の1つとして、特別な力でキリストのメッセージを伝えられるよう、神様がすばらしい祝福を与えてくださる教会になろうとしています。 「キリストの方へ日本人の目を向けさせようと、神様が特別な力を与えて下さろうとしている」と私たちは信じています。 ”力”とは神様からの御言葉のことです。神様からの言葉を伝えるための力です。この教会は、癒し、預言、福音伝道を含む、多くの霊的賜物のために祈り、それを見出すよう求められています。 「まずキリストのために生きることを学び、その後、キリストのメッセージを伝えるために、神様は私たちを世界中へ送り出すであろう」と信じています。 私たちは、自分達で全てを支配したり、自分達の教会の名前のために働くのではなく、キリストを望む全ての人を助けたいと思っています。 他の人と一緒に集うことに喜びを感じますし、日本中にいる様々な宗派の教会の、すばらしい仲間と出会うことで、祝福されていると感じます。 私たちのこの様な考え方に対して「偉そうに…」と思う方もいるかもしれませんが、私達がゴールにたどり着くのはまだまだ先のことです。 また、私達にはたくさんの弱さや過ちがあることも認めます。 しかし、こんなありきたりな土の器である私達のような場所にも、神様は福音のすばらしい宝を授けようと選んで下さっています。 神の御国を追い求める私たちに、神の恵みがありますように。


© Copyright New Life International Church - Kofu, Japan